ネットの可能性 Google Person Finder

おはようございます。
今日はこれから家具・冷蔵庫の搬入に立ち会いに行ってきます。
が!そのまえに、ブログを…

タイトルにある Google Person Finder は Google が立ち上げた災害情報を共有するサービスです。
被災した方の情報を入力したり、逆に消息を確認したい方の情報が検索できたり、
テレビでは出来ない双方向のやり取りが出来るサービスです。

Google Person Finder  消息情報   2011 日本地震

被災者リストの中から目的の方の名前を探すのはとても大変ですよね!
でも、この Google Person Finder を使えば、名前を入力して検索ボタンを押すだけで探すことが出来てしまいます!

そして、インターネットを利用したサービスの凄いことは、インターネットに接続している沢山の人が、情報の提供、作業の共有が行えるというところです。

picasa

被災地域でまとめた手書きの消息情報をデジカメで写真に撮ってPicasaにアップロードすると、
それを見た、別の方(有志の方)が画像に映っている消息情報をPersonFinderに入力して、消息情報を検索できるようになります。
現在“310200 件”の記録が登録されているとの事!
僕もデータ入力のボランティアに参加しようと思いましたが、既に全ての入力が終わっていました…

インターネットを使った情報の共有や、人の繋がりって凄いな!と思いました。

では、搬入の立ち会いに行ってきます!

3件のコメント

  1. ネットの力ってすごいですね。
    本当はTVでやっていただけると
    パソコンができない人も見られると思うのですが・・・

    さっき通ったら大きな箱がたくさん置かれていました。
    今日例の冷蔵庫が搬入されたのですね。
    実物はどうかまた見せていただきます。

  2. 岩手県大船渡市の親戚が津波の災害に遭い安否がわからなくなりました
    主人が Person Finder で情報入力しておいたところ消息を知らせて下さった方がありました
    あらためて、ネットの凄さを実感しました

  3. >J&Tの母さん
    ネットの力、凄い物を秘めていると思うのですが、
    仰る通り、パソコンが出来ない人(通信手段が断たれてる人も含む)は、
    それを利用することが出来ず残念ですね。
    TVなどの他のメディアと上手く連携できたら良いですね!

    >leomamaさん
    僕は東北地方に知人は居なかったため、使わず、機能だけを傍から見ていただけですが、
    実際に使われたというと、実感もひとしおですね。
    まだ安否が分からず不安でいらっしゃる方々が、こういったシステムなどで
    救われることを祈るばかりです。

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